top of page

関内タウンビジョン

KANNAI TOWN VISION

都市伝説 ネタ

関内周辺の都市伝説をピックアップ。あなたの知らない世界が…!

(※信じるか信じないかはあなた次第)

「日本のサグラダ・ファミリア」横浜駅

​

16トンの誤算で消えた横浜ドリームランドのモノレール

​

マッカーサーが投宿した「勝利の間」315号室

​

生首の霊が出ると噂される「くらやみ坂」

​

四神が街を守る風水都市・横浜中華街の門

​

横浜スタジアムの足元に眠る遊郭跡と岩亀楼の石灯籠

​

一日で巡れば願いが叶う「横浜三塔物語」都市伝説タイトル

​

都市伝説 ネタ

関内周辺の都市伝説をピックアップ。あなたの知らない世界が…!

(※信じるか信じないかはあなた次第)

「日本のサグラダ・ファミリア」横浜駅

6社10路線が乗り入れる巨大ターミナル・横浜駅は、1928年に現在地へ移って以来、構内や周辺のどこかで常に工事が続いてきました。その姿がスペインの世界遺産になぞらえられ、「日本のサグラダ・ファミリア」「永遠に完成しない駅」と呼ばれるようになります。西口の大型ビルが完成し一区切りついた後も、市の大改造構想「エキサイトよこはま22」やペデストリアンデッキの整備が先の予定として控えており、伝説はしばらく続きそうです。

16トンの誤算で消えた横浜ドリームランドのモノレール

1966年、大船駅と横浜ドリームランドを結んで華々しく開業したモノレール。ところが車両故障が相次ぎ、調べてみると申請時の仕様より16トンも重かったことが判明します。急勾配を登るため高出力の重いモーターに変更したのが原因でした。支柱には亀裂が入り、開業からわずか1年半後の1967年に運行休止。復活は果たされず、2003年に鉄道免許が失効し、2005年までに橋脚も撤去されました。廃線跡をたどる愛好家が今も訪れます。

マッカーサーが投宿した「勝利の間」315号室

1945年8月30日、厚木飛行場に降り立ったマッカーサー元帥が投宿したのが、山下公園前に建つホテルニューグランド本館の315号室でした。のちに「マッカーサーズスイート」と呼ばれるこの部屋には、元帥が実際に使ったライティングデスクと椅子が今も置かれています。ホテルは約7年にわたり連合軍に接収され、1952年に解除。作家・大佛次郎が318号室「鞍馬天狗の間」で執筆したことでも知られます。歴史の転換点となった一室に、今は一般の客も泊まることができます。

生首の霊が出ると噂される「くらやみ坂」

横浜市西区にある坂道。安政6年(1859年)から明治32年(1899年)まで戸部牢屋敷(戸部監獄)が置かれ、刑場も併設されて斬首や磔が行われていました。坂の名の由来は、木々に覆われて昼なお暗かったからとも、源頼朝が馬の鞍を止めた「鞍止坂」が転じたともいわれます。刑場跡という来歴から、夜ごと罪人の霊や生首が目撃されるという怪談が語り継がれ、横浜を代表する心霊スポットとして取り上げられてきました。坂の石碑のかたわらには祠があり、今も地元の方の手で守られています。

四神が街を守る風水都市・横浜中華街の門

東の朝陽門(青)、南の朱雀門(赤)、西の延平門(白)、北の玄武門(黒)。横浜中華街の主要な牌楼には四神が配され、街を厄災から守る結界の役割を果たしています。中国文化の発信や街づくりの一環として風水を取り入れたのは、萬珍楼の林兼正氏。朝陽門は昇る太陽とともに繁栄を呼び込み、玄武門は北風を防ぎ子孫繁栄や長寿を招くとされています。それぞれの門が持つ意味やくぐる順番を意識しながら散策すれば、いつもの中華街の食べ歩きもひと味違った体験になるはずです。

横浜スタジアムの足元に眠る遊郭跡と岩亀楼の石灯籠

関内駅を出てすぐの横浜公園は、幕末には「港崎(みよざき)遊郭」があった場所です。なかでも豪華を極めたのが岩亀楼でした。開港から七年後の慶応2年(1866年)、「豚屋火事」と呼ばれる大火で遊郭一帯は焼け落ち、数百人ともいわれる遊女が犠牲になったと伝えられています。跡地は明治9年に横浜公園として生まれ変わり、園内には今も岩亀楼の石灯籠がひっそりと残されています。有志による慰霊も続けられており、球場の歓声の下には、もうひとつの横浜開港史が静かに眠っています。

一日で巡れば願いが叶う「横浜三塔物語」都市伝説タイトル

関内エリアの「キング(神奈川県庁本庁舎)」「クイーン(横浜税関)」「ジャック(横浜市開港記念会館)」は、横浜港に入る外国船の船員がトランプになぞらえて呼び始めた歴史ある塔です。周囲にビルが増えた現在、三塔を同時に見渡せるのは日本大通り・横浜赤レンガパーク・大さん橋の3箇所のみ。この全スポットを1日で巡ると願いが叶うという「横浜三塔物語」の伝説があります。県庁前の歩道にある扇形プレートなどの目印を探しながら、願掛け気分で横浜散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

bottom of page